Category [ 現実政治・社会 ] 記事一覧
世界の食糧問題について思うこと
さきほど学生さんで食糧問題について学ばれていらっしゃるっぽい方から、以下のビデオについての感想をと聞かれました。http://www.youtube.com/watch?v=Aygk2ypXJ58しばし、悩んで一気に書いたものの・・・長すぎたようです(苦笑)以下が上の動画の「感想文」ですが・・・後から読み返したら、死にたくなるほどハズカシイ間違いだらけです(汗)羞恥プレーで晒させて頂きますorz-----------------------------------------------...
絶対に許されない人権のダブルスタンダード化
最近ずっとエッセイを書かせていただいていませんでしたが、単に少し忙しかっただけですので、ご心配をおかけして申し訳ありません。そしてエッセイを書いていない間に悲しむべき事が起きました。それは「チベット虐殺」ないし「チベット暴動」です。 戦前にはチベットは形だけでも主権国家であって、チベットが本格的に中国の支配下に置かれたのは1950年代からのようですが、その「自治区」化について正統性があるのかどう...
民主主義を殺す行為に反対する
先日、自衛隊がイラク戦争反対の運動をしている方、反対運動に反対される方を、「ブラックリスト」にリストアップしていたことが日本共産党の指摘で明らかになりました。自衛隊の防衛大臣直属の「情報保全隊」が行っていたということですが、これに対して久間章生防衛大臣は、「当時は反対運動もあり、隊員や家族を安心させることが目的だった」と述べていますが、何故反対運動を「監視」することが隊員や家族の安心に繋がるので...
「もう一つの社会」の立たされる岐路〜フランス大統領選挙を考える〜
○グローバル化・・・「もう一つの社会」であったフランス社会の岐路 ソ連東欧崩壊以後、世界は自由主義・民主主義が大勢を占める、ないしそれが正しい事だとされる社会へと変化しましたが、その中でも西ヨーロッパは、ユーロコミュニズムなど特色ある社会民主主義運動が根付いていて、さらにその中で、100年ほどの歴史を持つフランス社会党、80年ほどの歴史を持つフランス共産党らのフランス左翼陣営は、1930年代の人民...
いわゆるネカフェ難民について思うこと
○現代のルンペンプロレタリアート?・・・ネカフェ難民の方々の苦難 プロレタリアートとは、ホワイトカラーエグゼンプションなどにより今で3こそ「労働者」という意識が生まれてきているのかもしれませんが、元々は生産手段を持たず、生産手段を有する階級=資本家によって、賃労働をする方々のことのようです。それにルンペンプロレタリアートは「ルンペン」が「根無し草」を意味するように日雇い労働などで生活していて、最下層...

最近のコメント