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覚醒剤中毒治療の現状
あくまで「ブプロピオン(Bupropion)の作用から考えて思ったこと」なのですが、アクセス解析を
拝見しますと、「覚醒剤 治療」という検索ワードでこのページに来られる方がかなり多いので、
僕の憶測ではなく、実際に医学的研究においていわれている覚醒剤治療について、
コピペですがまず載せさせて頂きます。
まず、実はBio-todayというweb上の薬学雑誌を読ませて頂いているのですが、そこにおいて
最近見つかった覚醒剤の治療法を、著作権上の問題から無料会員が見れる範囲で載せさせて
頂きますと、
2004-12-05 - メタンフェタミンまたはコカイン依存症患者30人を対象にした9週間の試験で、抗てんかん薬であるgamma vinyl-GABA (vigabatrin)の少量投与はメタンフェタミンやコカイン依存を治療する効果があるという結果となりました。
http://www.biotoday.com/view.cfm?n=5571
で、gamma vinyl-GABAの有効性が言われているのですが、このvigabatrinというのに
関しましては、下のが詳しいかと思います。
コカイン依存患者を対象とした臨床試験において、長時間作用型の間接的なGABA作用性薬物vigabatrin(GABAアミノトランスフェーゼ(アミン転移酵素)の自殺阻害薬))が検討されている。
http://www.technomics.co.jp/detail/pdf/yakka_c11.pdf (409ページ)
というのをご参考に頂ければと思うのですが、上記の薬剤はあくまで、
「覚醒剤の禁断症状を抑えていつでも楽にやめられる薬」ではなく、
まずご理解頂ければと思うのは、ここでいう覚醒剤中毒の「治療」とは、
「アンフェタミンなどによって傷つき損傷したドーパミン神経系の治療」であって、
しかも「損傷したドーパミン神経系が100%の確率で治る特効薬ではない」ということを
ご理解頂き、「覚醒剤中毒治療に特効薬などなく、覚醒剤はそもそも絶対に用いてはならない薬」
ということをご理解頂ければ幸いです。
世界の食糧問題について思うこと
以下のビデオについての感想をと聞かれました。
http://www.youtube.com/watch?v=Aygk2ypXJ58
しばし、悩んで一気に書いたものの・・・長すぎたようです(苦笑)
以下が上の動画の「感想文」ですが・・・後から読み返したら、死にたくなるほど
ハズカシイ間違いだらけです(汗)羞恥プレーで晒させて頂きますorz
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【動画日本語訳】
Every 5 seconds a child dies from hunger.
5秒ごとに一人の子供が飢えで死んでいる。
An hour ago 720 people die from starvation.
一時間ごとに720人が餓死している。
Tonight 850 million go to bed with empty stomachs.
今夜、8億5000万人が空腹のまま夜をすごす。
Why do rich people take milk bath,while poor childlren couldn't even drink milk.
何故、貧しい子供達はミルクさえも飲めずにいるのに、豊かな人たちは牛乳風呂に入れるのか?
All we need is a global movement to alleviate and eliminate hunger.
私たちすべてに必要なもの、それは飢えを軽減し除去する世界的運動だ。
Especially among children!
特に子供達の間の飢えを!
World Food Program
【感想です】
確かに世界はあまりにおかしいのは、例えば動画の中で挙げられている
「富裕層は牛乳風呂に入っているのに、貧しい子供達はミルクすら飲めない」というような
こと、もっといえば、「先進工業国の日本では餓死はまったくゼロでないにしても、
ほとんどないのに対し、後進農業国では、自らが農作物を作っているのに、子供達に
それを食べさせることができない」という、不思議な・・・異常な現象が起きている。
それは何故だろう。
それを考えるには、「食料を平等に配るべきだ」という答えを出す前に、問題の根源を
考えなければならない。産業革命が世界に波及する以前、世界において、特にアジア
アフリカなどにおいては、あんまり、ほとんど「飢餓」「餓死」はなかったと聞く。
なぜなら、それらの地域は、「高温多湿の熱帯・亜熱帯地帯」で、「ほおっておいても
作物ができてしまう」気候だからだ。むしろ、日本では天保の大飢饉や、また、フランス革命
の原因となったヨーロッパの大飢饉など、温帯地方は、天候に左右されやすく、「飢餓」は
生まれることがけっこうあった。
それなのに何故産業革命以後、「先進工業国」では飢えがあまりなく、逆に「後進農業国」
では飢えが出るようになったのか。それはつまり、一つは産業革命は、工業力が爆発的に
向上する、ということだけではなく、「貨幣経済」を産み出した。そしてその工業製品は、
アフリカやアジアで地元で自分たちで作っていた服などについて、大量生産だから恐ろしく
安かった。その結果、「後進農業国」では自分の国で作るより安い服など工業製品を買う
動きがでるが、そのためには「何か」を輸出しなければならない。その「何か」が、
「農業生産品」だった。
それだけならば、「別に余ったの売ったお金で買えば問題ないじゃん」と言われるかも
しれないが、問題は「先進工業国」となった国はイコール近代的軍隊を持ち、「後進農業国」
を植民地支配し始めた。
その結果、小麦などの食料品もだけれど、支配している白人の農場主が「作ったら儲かる」
と思ったのは、例えばコーヒー、紅茶、綿花、天然ゴムなど、「食べられないが、商業的価値
の高いもの」を作るように「後進農業国」の人に強制した。それが中学校の教科書とかで
載っている「プランテーション」だった。
プランテーション-wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
その結果何が起きたかといえば、「売っても安くて儲けの低い食料品」は、自国に輸出する
程度の生産に(なぜなら現地人相手には貨幣価値が違いすぎるから商売にならない)、
そして残りは「食べられないけど売ると高いコーヒーなど」を大量生産し、また、
先述のように軍隊に銃を突きつけさせてでも安い工業製品を無理矢理売ったため、
昔からあったアジア・アフリカの家内制手工業の自給自足農業社会は完全に壊れて
しまった。
そして20世紀に入ってからの第二次大戦終戦前までは、特に植民地時代でずっと
めちゃくちゃなことをしたわけだが、実のところ、飢餓の問題がすごく起きたのは
第二次世界大戦後、植民地支配から独立したアジア・アフリカ各国においてこそ、
「飢餓」の問題は本格化した。
なぜならば、産業革命からもうだいぶたっていて、「大量生産大量消費の工業化時代」
に入っていたため、「後進農業国」は、「先進工業国」に自らがなるために、
工場を建てようとする。そのためのお金はどこから持ってくるか。
普通なら考えられないが、少なくないアジア・アフリカの国で、「自国民が食べるのに
必要な食料さえも」売り払い、商品価値の高いコーヒーなどを作り、その結果、アジア・
アフリカの国で一気に飢餓が発生した。
これは何が問題かといえば、貨幣経済が進みすぎてしまったことと、冷戦下での
アジア・アフリカの国が西側陣営・東側陣営とバラバラに分かれて、兵器を買う必要が
生じた事があると思う。アジア・アフリカの独立国の少なくない国が「開発独裁国」で、
文字通り、「開発のためなら何でも犠牲にして工業化したり、最新の武器を買ったりする国」
となったからだ。
そして「ミートリックス」の動画であったように、実はその背後には、主にアメリカの
巨大農業ビジネス企業(アグリカンパニー)が裏にいて、その国の国民の食料に
ならないものを、大量生産させて安く買い叩き、それを安く巨大食品産業、たとえば
マクドナルドに売る、といった構図が生まれたから問題だった。
MEATRIX日本語版
http://www.themeatrix.com/intl/japanese/
いわゆるプランテーションでの「モノカルチャー(単一栽培)」でこそ、マックで100円で
ハンバーガーが買えることになっているのではないかと思う。
モノカルチャー-wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC
だから、アジア・アフリカの国では、何度も「そんなことはやめよう」という動きはあったけど、
アジア・アフリカの国でクーデターとかがものすごく多くて政治が不安定だといわれるのは、
そのような穀物メジャーなどの企業が背後にいるという説もある。
ちなみにこれだけいうと左派的に見えるので、公正を期して言えば、「国民が餓死している
のに農業生産品を外国に輸出してその外貨で工業化や軍備強化を行った国」の
知っている限り一番最初の国は、実は1920〜30年のソ連だった。アジア・アフリカの国は独立運動時、
ソ連の影響を受けていたとこもあったので、それらの国を真似た
可能性も否定できない。
飢餓輸出-wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%A2%E9%A4%93%E8%BC%B8%E5%87%BA
さらにいえば、「農業の商業化・工業化」が進んだ結果、農作物は「商品」となって、
貨幣経済の下で扱われる一商品になったため、動画のではミルク風呂の例があったけど、
1930年代のアメリカの大恐慌では、実は1920年代に景気がよかったため、
銀行に「トラクターとか土地とか買ってたくさんつくれば儲かります、そのための資金は
貸しますよ」といってみんなが大量生産した結果、「豊作貧乏」といった結果になって、
失業者が3,4人に1人で空腹でゴミ箱あさりを本当にみんながやっていたときに、
アメリカの農家では取れた野菜をガソリンをかけて燃やし、大量の牛乳をドブに捨てるという
ことが本当に起きていた。
その「農業の商業化・工業化」は、ひどくなることはあってもマシになってなどいない、
だから餓死者が出ている脇で作りすぎた小麦を燃やす、という光景すら、
アジア・アフリカの国ではあるらしい。
動画の問題は、「ではどうするか?」だけど、それは実はグローバリゼーションの問題など、
いろいろな要素がからみ、ここで語るとものすごく長くなる、だからここでは問題点だけに
ついての感想だけにしとくね、それじゃ長文を読んでもらってありがとう。ただ、グローバル化
は貧困を固定化するという反グローバリストと、グローバルに自由貿易すればすべてOKと
いうグローバリストの間に、「第三の道」、フランスなどでアルテルモンディアリスムなども
主張されているのは、何かのヒントになるかもしれないと思う。
グローバリゼーション-wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%BC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
マネーロンダリングに荷担し手を染めました。。。
いくら人間的にダメダメでも、これでも今まで、まともに生きてきたつもりでした。
これでも、今までは罪を犯せないという意味での小市民、小心者かもしれませんが、
人生の道を踏み外すようなことはしてきたつもりはありませんでした・・・。
でも懺悔しなければなりません。人として。赦しを与えられるものにもならないにせよ、
過ちは認めなければなりません。今回、僕は生まれて初めて、マネーロンダリングに荷担し、
手を染めました・・・。
「マネーロンダリング」。wikipediaによると以下のようですね。
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資金洗浄
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
資金洗浄(マネー・ローンダリング)(しきんせんじょう)とは、犯罪によって得られた
収益金の出所などを隠蔽して、一般市場で使っても身元がばれないようにする行為である。
「マネー・ローンダリング」(money laundering)の訳語。「ロンダリング」と伸ばさずとも
間違いではないが、金融庁などの公的文書では「マネー・ローンダリング」で統一されている。
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あと、マネーロンダリングの具体的な取り締まりとして、以下のような法律が
あるようですね・・・僕はどれに該当するんでしょう・・・。
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組織犯罪処罰法
◇組織犯罪処罰法
犯罪などで得た現金の出所や流れを隠すマネーロンダリングの処罰を柱に
99年8月、「組織犯罪対策3法」の一つとして成立した。犯罪収益を隠匿した者は
5年以下の懲役または300万円以下の罰金、事情を知りながら犯罪収益を収受した者は
3年以下の懲役または100万円以下の罰金。国内のヤミ金や違法性風俗に絡んだ
暴力団に適用されている。
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・・・重罪ですね。再度繰り返させていただきますが、これまで一応まっとうに生きてきた
つもりでした。当然犯罪行為などしたことがありませんでした。
あえていえば立ちションとかの軽犯罪法違反はあったかもしれませんが・・・。
それでも、真面目に生きてきたつもりでした・・・。
と、ここで、「おい、そもそもお前マネーロンダリング必要なほどお金持ってるのか?」
とツッコミ、ありがとうございます。というより、wikipediaの記載に問題があるんです!
「マネーロンダリング(資金洗浄)」、文字通りなことを僕はしただけです。
・・・つまり、ズボンに財布が入っているの気がつかないで、財布ごと洗ってしまいましたorz
すみません、ただ単に、「マネーロンダリング」って言葉で表現して、
かっこつけたかっただけなんです、財布入ってるのに気がつかないで洗濯したなんて
ハズカシイじゃないですか(涙)
しかし、今はカード社会、クレジットカード、キャッシュカードもそうですが、
病院の診察券もプラスチックのカードです。だからまず、犠牲になったのは
紙でできたスタンプカードや割引券、診察券などで、これには困りました。
なにせ紙と紙がくっついて、一体化しちゃってますからね。
ちょっとした「黒ヒゲ危機一髪」とかスリル溢れるゲームをクリアする気分です。
ただ、数枚はがしているうちに、「このペッパーランチとドラッグストア・トモズの
スタンプカード、必要だろうか?」と思って、面倒で塊ごと捨ててしまいました。
・・・え?「肝心のお札はどうだったんだ!?」ですか?
ふふふ、僕もバカじゃありません、危機管理意識の高さと電子マネー化で、
お札は入れていませんでした。
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Google検索 ウェブ
(!)もしかして:「入れるお札がない」ではありませんか?
入れるお札がない に一致する日本語のページ 約 24,400 件中 1 - 20 件目(0.51 秒)
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・・・グーグル先生、そのツッコミ、痛すぎますから・・・。
いいんです、電子マネーありますから・・・。
お財布ケータイに629円、SUICAに450円ほど。。。
・・・orz
- at 18:54
- [おバカな日々(日記)]
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ジェネリック医薬品による医療費抑制は是か非か
狙っているようですが、果たしてジェネリックへの変更は患者さんのためになるのでしょうか。
いわゆるジェネリック医薬品とは、先発医薬品(先発品)の特許が切れた後、
同じ成分の薬を他社が安価で作る、昔の「ゾロ新」に近いものですが、ジェネリックの
メリットは同じ成分の薬を安価で使う事ができる、ということがあります。
それだけ聞くと、「同じ成分を安く売るんだから、いいことじゃないか」ということに
なりますが、問題は成分は同じでも、その他は先発医薬品とは異なるということです。
つまり、例えば徐放剤などの構成や、DDS(Drug Derivery System)など体内動態については、
先発メーカーは公表していませんから、後発メーカーは各社独自に作るわけですが、
問題は後発医薬品の場合は臨床試験を経ていないということです。
「同じ成分だから、同じ作用に違いないから」ということで臨床試験を免除されている
わけですが、果たしてそれはどうでしょうか。僕の私見を先に申し上げますと、
ジェネリック医薬品の是非については、「ものによる」としか言えない気がします。
例えば血圧降下剤や抗生剤のような一定量が血液中に持続して保たれなければ
いけない薬などでは、成分が同じでも、体内動態が先発品と異なって、問題が起こる、
ということは十分にありえます。
さらに僕の私見を申し上げますと、「ジェネリック医薬品を使うのは有益だが、
しかしそれは最低限臨床試験を義務とした上で行うべきだ」ということです。
厚生労働省は生活保護受給者の方に対して、ジェネリック医薬品を用いなければ
受給停止もあり得ると、半ば脅しのようなことを言っていますが、何より大切なのは
命ではないでしょうか、医療費抑制はその次の話だと思います。
絶対に許されない人権のダブルスタンダード化
だけですので、ご心配をおかけして申し訳ありません。
そしてエッセイを書いていない間に悲しむべき事が起きました。
それは「チベット虐殺」ないし「チベット暴動」です。
戦前にはチベットは形だけでも主権国家であって、チベットが本格的に
中国の支配下に置かれたのは1950年代からのようですが、その「自治区」化について
正統性があるのかどうか僕には分かりません。
チベットで起きた今回の虐殺、人権蹂躙は、チベットの人権問題を扱っていらっしゃる方がご提供
されていらっしゃると思いますから、詳しい歴史的背景や中国vsチベットということについては
僕は申し上げられる能力はありません。
ですので僕が言えることは、21世紀になって急速に発展している人口13億人の中国の持つ、
「最大の市場規模」もしくは「驚異的軍拡」など、経済的にも軍事的にもいわゆる「強国」に
中国がなりつつあるからといって、その「強国」がなした虐殺や非人道的行為、国際法違反など
「人権」について、「目をつぶる」というような「人権のダブルスタンダード化」は、
決して、どのようなことがあっても、許してはならないということです。
今回のチベット虐殺に対し、各国では中国政府を非難する声が強く、北京オリンピックの
ボイコット論(ポーランド大統領は事実開会式には出席しませんでしたが)、または
聖火リレーの妨害などがありました。僕は少なくとも聖火リレーには何の罪もなく、
むしろ世界平和のためには聖火を絶やしてはならないと思いますが、
今回、本当にショックだったのは、僕も在籍する日本共産党やその他人権保護団体などの
市民団体が、ほとんどといっていいほど、黙殺してしまったことです。
日本共産党は4月13日号の日曜版しんぶん赤旗で「チベット問題 対話による平和的解決を
志位委員長が胡錦濤国家主席に書簡」とようやく問題視しはじめましたが、
そこに至るまでがあまりにも遅すぎて、そのような「人権のダブルスタンダード」を見た国民が、
人権保護団体や左翼政党に失望するだけではなく、「人権のダブルスタンダード」を
受け入れかねない、ということこそ、なによりも第一の問題であり、
「人間の平等」と生来与えられているべき「基本的人権」という、第二次世界大戦を経て
世界がたいへんな犠牲を払って獲得してきた最も貴重な人類の財産を、
無にしてしまう暴挙である、と改めて断言します。
※↓こちらの掲示板にご意見頂けましたら幸いですm(__)m
チェチェン・チベット問題など見落とされがちな地域の人権

http://dvxvb.net/m-kw/ks12zzc